毛穴の黒ずみやニキビにはどろあわわが効果的と、とても多くの方に人気ですが、

どろあわわで洗顔すると共にどのようなことに気をつけながら毛穴ケアをしていくとよりどろあわわの効果を実感する事ができるのか?

ここではどろあわわと並行してとりいれると効果的な子のについてご紹介します。

 

顔の産毛をそるときの注意点

日本人は髪が黒いので、産毛も黒くやや太くなります。

人によっては口の上がひげのように黒ずんで見える人もいます。

そこで、定期的に顔そりをするとメイクののりがよくなることから日常的に行われていますが、やはり表面の皮膚細胞まで削り取ることにもなるので、注意をしなければなりません。

顔そりをしたら、しばらくマッサージやパックをしないこと。

男性でもひげそりをすると、かみそり負けをするのですから、女性であればなおさらです。

産毛が気にならない人はそのままで。気になる人は、顔そりをしてもいいですが、やりすぎないように、月に一回程度にしましょう。

口のまわりなどは、毛抜きでもいいでしょう。

顔そりの習慣は日本では当たり前ですが、諸外国に行くと違います。

産毛が伸びていても気にしない人もいます。

欧米の白人社会では産毛は金髪系が多いのであまり目立たないし、毛質が柔らかいので、そのままにしておくのが常です。

この考えは眉のトリミングにも通じます。

日本人は、眉カット用ハサミを使って眉の長さ形をそろえトリミングしますが、欧米人はたいていコームで毛の流れを整えるだけです。

台湾に行くと街角でおばさんが木綿糸のような太い糸を使って、産毛を抜いてくれる場面をよく見かけます。

これもチクチクするようですが、行く機会があったら一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

この場合は、かみそり負けはありません。

顔の角質をためない素肌美人になる方法

肌の働きが正常であれば、角質は自然にはがれていきますが、新しい細胞ができにくい、あるいははがれにくい状態だと角質は厚くなっていきます。

すると、素肌美人からは遠くなってしまいますね。

それを防ぐ方法は、次のとおりです。

①マッサージをしましょう。

そうすれば血行も促されて新しい細胞が生まれやすくなります。

また、表面の角質細胞もはがれやすくなり、入れ替わりが促進されます。

②パックをしましょう。

角質や汚れが取れやすくなるようなクレイタイプのパックがおすすめです。

③スクラブ洗顔をしましょう。

洗顔料の中にスクラブ材が入っていて、これが皮膚表面の垢をこすり落としてくれます。

強くこすったり、長時間こすったりしないように気をつけましょう。

④化粧水でふき取りましょう。

コットンに化粧水を含ませて丁寧にふき取ります。

化粧水には角質を柔らかくし取れやすくする作用があるので、洗顔後におすすめします。

このようなお手入れをすべて取り入れるのではなく、そのひとつでもいいので、実行してみましょう。

①~③までは時々、週に一度くらいで充分です。

④の化粧水でのふき取りは毎日でもかまいません。

古い角質が取れてくると、肌はスベスベになり透明感が増してきます。またメイクののりもよくなり、ムラづきがなくなります。

ちなみにスクラブ材には、植物の種を砕いたもの、大理石の粉、ナイロンパウダー、繊維頼粒などがあります。

ご自身に合ったスクラブ剤を選び、どろあわわで毛穴ケアをしながらキレイな肌を目指していきましょう!