すねや前腕の石けん洗いは週3日まで

ボディの洗い方を再チェック!

ボティは部位によって皮脂の分泌量が異なるため、それに合わせて洗い方も変えましょう。

まず、皮脂腺が多い部位はボディの中心部(胸と背中の上側)、関節の内側(わきの下やひじとすねの後ろ側など)です。

この部分は皮脂汚れがつきやすく酸化しやすいため、毎日石けんの泡で軽く洗いましょう。

反対に、皮脂腺が少ない部位は、前腕とすねです。

この部分は皮脂汚れが少なく乾燥しやすいため、石けんを使って毎日洗うとより乾燥してしまいます。

石けんの泡で洗うのは週2~3回くらいにして、ほかの日はぬるま湯で、流す程度で、も十分清潔を保てます。

年に一度は皮膚がん検診を

今日は世界保健デー。

世界保健機関(WHO)が設立された日を記念して設けられました。

そこで、この日が来たら思い出して欲しいのが皮膚がん検診です。

早期発見のために年に一度は受けましょう。

大分県のように皮膚がん検診を実施している県の住民は検診の実施日に、そのほかの人は年に一度、たとえば自分の誕生日に皮膚科に行って「気になるできものを全部診てください」とお願いしてみましょう。

皮膚科医がするのは視診ですから負担もありません。

衣類で隠れた場所にあるものまで診てもらいましょう。

ほくろや湿疹と思っていたらがんだったという例もあります。

もちろん、できものが急に大きくなったり色調が変わった場合は、すぐに皮膚科医に相談を。

小ジワ、大ジワ、表情ジワの違いは?

「四(し)八(わ)」の語呂合わせで、今日はシワの日。

シワには、大きく分けて小ジワ、大ジワ、表情ジワがあり、つくり出されるしくみが違うため、対処法も異なります。

・小ジワ…皮膚表面の乾燥や紫外線の影響により柔軟性がなくなりできる浅いシワ(表皮性のシワ)。
保湿をしっかりとすることで改善が期待できる。
ただし、ほうっておくと真皮にもダメージを与え、大ジワになる。

・大ジワ…たるみによるシワ。
ほうれい線(鼻唇溝)、マリオネットライン(口角下)、コルゴ線(目の下から頬の中央にかけて)などで、化粧品の効果は期待できない。

・表情ジワ…表情によってっくり出されるシワで、額、眉問、目尻などよく動かす部位にできる。
筋肉が収縮する方向に直行するようにできるのが特徴。
年齢を重ねるほどに目立つようになる。
皮膚科で治療を受ける場合は、表情筋の過剰な収縮を抑えるボトックス注射が有効。

細胞を元気にするそら豆

そら豆を食べましょう。

そら豆は皮まで食べられることを知っていますか?

皮には食物繊維がたっぷり含まれています。

新鮮なものを手に入れ、さやごとフライパンで蒸し焼きにし食たり、オーブントースターで焼いてから、皮ごと食べましょう。

4月から6月の時期にしか出まわらないそら豆は、さやが空に向かってなることから、その名がつけられました。

体細胞やホルモンなどの主成分となるたんぱく質を豊富に含むほか、代謝を促進する働きがあるビタミンB1、不足しがちなミネラル(カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン)も含みます。