敏感肌やニキビができやすい肌にも日焼け止めは必須!

二キビができると、乳液やクリーム状の化粧品を使いたくない気持ちは分かるけれど、日焼け止めは絶対に必要!

なぜなら、二キビは紫外線によって悪化してしまうからです。

日焼け止めのなかには、ごく一部ですが二キビになりにくい処方(ノンコメドジェ二ツク)もあるので、そうしたものを探し出して使って。

そして、ウォータープルーフなど落ちにくい日焼け止めを使ったら、専用クレンジングなどでしっかり洗い流すととも忘れずに。

日焼け止めは肌への密着感が非常に高いので、落とし残しがあると新たな二キビの原因になりかねないからです。

結論、二キビ肌には二キビになりにくい日焼け止めを使用して洗顔にはどろあわわを!!

紫外線は正午がピーク。化粧直しはランチの前にするほうが賢い!

働く女性のほとんどは化粧直しをランチ後にしているはず。

しかし、それが日焼けから肌を守るための化粧直しであるならば、ランチの前でなくては意昧がありません。

紫外線は午前10時~午後4時がオンタイム。

なかでも正午近く、つまりランチの始まりの時間がピークなのです。

このとき、くずれたファンデーションで、連れ立ってランチに出かけたり、お弁当を買いに走ったりしたらどうなるか、もうお分かりですね?

夏の仕事中の化粧直しはランチの前。

日焼け止めから塗り直すのは難しいでしょうから、せめて日焼け止め効果のあるファンデーションを重ねて。

肌に防護服を着せてから腹ごしらえに出動しましょう。

バカンスにはMAXパワーの日焼け止めを!

バカンスでは日焼け止めもグレードアップすべき!

日常生活なら基本SPF30-PA++でOKというのは、北緯35度の温暖な気候である日本での話。

紫外線は緯度が10度下がると(赤道に近づくと)、1・5倍になるというデータもあるくらいだから、南の島でバカンスなどというシーンでは、紫外線カットもそのつもりでないと、後で泣くハメに…。

ちなみに、沖縄は東京の1・5倍、常夏のモルジブでは1・75倍、オーストラリアのアリススプリングスでは2・5倍の日差しが…

さらに、近年はオゾンホールの拡大によって紫外線の量が増加し、今人類はかつて経験したことがないほどの量の紫外線を浴びているという恐ろしい話も。

楽しい南国リゾートにはMAXパワーのSPF50+・PA+++の日焼け止めを忘れすに!

真冬の紫外線は真夏のちょうど半分!

少しも妥協のない美肌を目指すなら冬でも日焼け止めを使うべきです。

この世には紫外線がゼロになる瞬間などありません。

真冬でも真夏のちょうど半分くらいは、紫外線が降り注いでいるのです。

肌の老化の最大の原因が紫外線であることを考えれば、紫外線を放っておくことはできないはず。

しかし、一方で、日焼け止めそのものが(たとえ紫外線吸収剤不使用のノンケミカルであっても)、肌に少なからぬ負担をかけることも、事実。

オフシーズンなら最大パワーのSPF50+・PA+++を使う必要はありません。

低SPF-PAに設定されたマイルドな日焼け止めを使って。

冬の日常生活ではSPF15~30-PA+程度の日焼け止めで十分です。